MENU
  • コツは2つだけ?「東家本店」でわんこそば100杯に挑戦!
コツは2つだけ?「東家本店」でわんこそば100杯に挑戦!

コツは2つだけ?「東家本店」でわんこそば100杯に挑戦!

じゃじゃ麺!冷麺!わんこそば!盛岡名物三大麺ランキング

盛岡で「わんこそば」が体験できるお店の一番人気店「東家」。

せっかく行くなら100杯以上食べて「わんこそば証明手形」を貰いたい! という事で「東家本店」でわんこそば100杯に挑戦して来ました。

「わんこそば」を100杯食べるコツ?

「わんこそば」を100杯食べるコツ?

前回、初駒本店さんで何の予備知識もなく「わんこそば」にチャレンジしたところ、100杯には遠く及ばない"75杯"でギブアップしてしまったのを教訓に、今回はあらかじめネットで「わんこそばの平均」や「わんこそばを100杯食べるコツ」を調べて挑戦する事にしました。

ネット検索で得た情報をまとめるとこんな感じ。

▼「わんこそば」を100杯食べるコツ一覧
・満腹の指令が届く食べ始めから20分以内に一気に食べる。
・適度に朝食を取り、空腹状態になった昼食時に挑む。
・薬味やおかずには手を出さず、蕎麦だけをひたすら食べる。
・つゆは飲まないでこまめに桶に捨てる。
・蕎麦はなるべく噛まないで飲み込む。
・1週間くらい前からたくさん食べるようにして、胃袋を大きくしておく。

この中で実際には"2つのコツ"を実行して100杯達成する事ができたので、この記事の最後にその"2つのコツ"をまとめて記載したいと思います。

わんこそばは平均何杯食べられる?

わんこそばは平均何杯食べられる?

お店に入ると店員さんに「わんこそば」か?確認されます。 「わんこそば」なら2Fの座敷、「通常メニュー」なら1Fのテーブル席に案内されます。

来店がGWだったので2Fは満席。 待ち時間に店員さんにいろいろ聞いた事をまとめると、

  • ・わんこそば15杯分でかけそば約1人前
  • ・男性で平均5~60杯くらい
  • ・女性で平均3~40杯くらい
  • ・わんこそば「最高記録」は500杯越え

わんこそば15杯でかけそば約1人前という事は、わんこそばを100杯食べる目安は、かけそば約7人前ということになります。

男性の平均が5~60杯くらいという事は、前回はかなり無理して75杯だったので、自分自身が平均レベルである事がわかり、100杯達成の壁がそれなりに高い事が改めて実感できます。

それにしても最高記録500杯越えはヤバい!テレビの大食いタレントがどの位凄いのか、一般人でも体験できるお店でもチャレンジしてくれたら...とも思います。

わんこそば「東家本店」のメニュー

わんこそば「東家本店」のメニュー
▼わんこそば「東家本店」の主なメニュー
・わんこそば(算木数え/薬味7種):2,700円
・わんこそば(お椀数え/薬味9種):3,240円
・もりそば:490円
・天ざるそば:1,080円
・かけそば:540円
・天ぷらそば:870円
・カレーなんばん:870円
・特製カツ丼:980円

わんこそばは、お椀を重ねないで算木で数えるコースと、お椀を積み上げて数えるコースの2種類があり価格が異なります。

小・中学生までは、設定料金より540円引きになります。幼児は薬味を共有すれば一律760円になります。 100杯以上食べると、東家オリジナル「わんこそば証明手形」がもらえます。

ちなみに、わんこそばを食べる人と通常メニューを食べる人が混合してもOKです。

「東家本店」でわんこそば100杯に挑戦!

「東家本店」でわんこそば100杯に挑戦!

今回はせっかくなのでお椀を積み上げる3,240円のコースにします。 (最後にお椀を並べて写真を撮りたい人はこのコースになります。)

「わんこそば」をオーダーすると、次々と薬味やおかずが運ばれてきます。 薬味は、刻み海苔、胡麻、とろろ、一升漬(青唐辛子の漬物)、なめこおろし、鶏そぼろ、お椀のフタを開けると、ネギとわさびが入っています。 それとおかずには、まぐろの刺身と漬物が付きます。

開始前に配られる紙の証明書は、杯数に関わらず記念に必ずもらえます。

「わんこそば」スタート!

エプロンを付けてスタンバイOK! お給仕さんの「よろしいですか?」でお椀を差し出したら「わんこそば」スタート!

はい、どうぞー♪」、「はい、じゃんじゃん♪」、「はい、どんどん♪」、「はい、よいしょー♪」「はい、もひとつ♪」の掛け声とともに、リズミカルに手際よくお椀に蕎麦が投入されます。

投入される蕎麦は温かいというよりヌルい感じなので、ヤケドする事も、冷たくてお腹をこわす心配もありません。 普通の蕎麦よりも短い一口サイズなので、ツルっとのどを通って行きます。

15杯ずつお椀を取りに席を外すので、その間に蕎麦を飲み込んで体勢を整えます。 女性の平均の3~40杯くらい食べたところで、重さを感じてきます。

お椀につゆが溜まってきても、つゆは飲まずに桶に捨てるのが重要!これを飲んでいると100杯の大台が遠くなります。

「わんこそば」1口サイズの蕎麦

カポッ!カポッ!とお椀が積み重なる音と共に、無意識におわんを差し出し、ただただ一口サイズの蕎麦を無心で食べ続けます。

蕎麦の量には結構ばらつきがあるので、多いと「多っ!」、少ないと「やった!」を繰り返しながら食べ進めます。

薬味やおかずには手を出さずに食べ続けていると、だんだん蕎麦の味に飽きてきたので、やむを得ず薬味の「わさび」を蕎麦に付けると味に変化が生まれて、再びペースを取り戻せました。

90杯目を食べ、100杯が見えてきたところで限界まで挑戦するか悩みましたが、これ以上食べてもキツいだけなので、ここからは薬味と一緒に「わんこそば」を楽しむ方向に考えを切り替えます。

「わんこそば」薬味「刻み海苔」

まずは薬味の「刻み海苔」。「わさび」とはまた別の変化が生まれてウマい!蕎麦の薬味として王道であるはずの「海苔」がこれほど蕎麦に合うと感じたのはこの時が初めて!というくらい感動的にウマく感じました。

次に「一升漬」をいただきます。見た目と違って辛い!お給仕さんから青唐辛子の漬物と教えてもらい納得。一升漬は岩手県の伝統的な漬物らしいです。

その他「鶏そぼろ」なんかも蕎麦に合う好みの薬味でした。

「わんこそば」105杯にて終了!

最後の15杯を薬味で楽しんで105杯にて終了! もう15杯食べて、切りよく120杯でフィニッシュしようかとも考えましたが、この後に響くので我慢する事にしました。

そのおかげか、最後のデザートも美味しくいただけました。 ごちそうさまでした。

「わんこそば」を100杯食べる為のまとめ

「わんこそば」を100杯食べる為のまとめ

わんこそばをたくさん食べるのにも、 大食いの記録に挑むのと、100杯を目指すのには戦略が違います。

「わんこそば」を100杯食べるコツ

前回は無理して75杯が限界だったのに、今回は余裕を残して105杯食べる事ができました。 (無理して75杯は、男性の超平均レベルだと思います。)

そんな超平均レベル目線で「わんこそば」を100杯食べるコツをアドバイスするとしたら、

  • ・薬味やおかずには手を出さず、蕎麦だけをひたすら食べる。
  • ・つゆは飲まないでこまめに桶に捨てる。

の2つが重要かなと思います。

蕎麦に飽きてきた時には「わさび」がオススメ! わさびが胃袋を圧迫せずに味と流れを変えてくれた事が今回の100杯達成につながったと思います。

  • ・4~50杯までは蕎麦だけをひたすら食べる!
  • ・90杯までは薬味は「わさび」のみで硬派に戦う!
  • ・90杯からは「わんこそば」を楽しむ!
  • ・100杯を超えたら無理せず終了!

これが「わんこそば」を体験するうえで100杯を達成し、なおかつ「わんこそば」を楽しめる秘訣かなと思います。

わんこそばを100杯平らげて、念願の東家オリジナル「わんこそば証明手形」を入手! 達成感と満足感を同時に味わえた「わんこそば」でした。

わんこそば「東家本店」の店舗情報

わんこそば「東家本店」の店舗情報

提携駐車場がすぐ近くにあり、わんこそばを食べると1時間の駐車サービスを受けられます。

▼わんこそば「東家本店」の店舗情報
住所:岩手県盛岡市中ノ橋通1-8-3
TEL:019-622-2252
営業時間:11:00~20:00
定休日:年中無休
URL:http://www.wankosoba-azumaya.co.jp/

じゃじゃ麺!冷麺!わんこそば!盛岡名物三大麺ランキング

関連記事

▼関連記事一覧
コツは2つだけ?「東家本店」でわんこそば100杯に挑戦!コツは2つだけ?「東家本店」でわんこそば100杯に挑戦!
盛岡冷麺の元祖・発祥のお店「食道園」オススメはコレ!盛岡冷麺の元祖・発祥のお店「食道園」オススメはコレ!
盛岡冷麺人気ナンバーワンのお店「ぴょんぴょん舎」盛岡冷麺人気ナンバーワンのお店「ぴょんぴょん舎」
盛岡駅前のじゃじゃ麺人気店「HOTJaJa(ホットジャジャ)」盛岡駅前のじゃじゃ麺人気店「HOTJaJa(ホットジャジャ)」
じゃじゃ麺!冷麺!わんこそば!盛岡名物三大麺ランキングじゃじゃ麺!冷麺!わんこそば!盛岡名物三大麺ランキング
盛岡の100円バス「でんでんむし」が観光に便利でオススメ盛岡の100円バス「でんでんむし」が観光に便利でオススメ
小岩井農場の一本桜と岩手山のコラボが絶景!見頃はGW!小岩井農場の一本桜と岩手山のコラボが絶景!見頃はGW!
盛岡じゃじゃ麺の元祖・発祥のお店「白龍(パイロン)」盛岡じゃじゃ麺の元祖・発祥のお店「白龍(パイロン)」