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マリーナベイサンズ宿泊記!ガーデンビューVSシティビュー徹底解説

マリーナベイサンズ宿泊記!ガーデンビューVSシティビュー徹底解説

2023/08/20

シンガポールを代表するランドマークとして世界的に有名な「マリーナベイサンズ」。高級五つ星ホテル「マリーナベイサンズホテル」は、3棟のタワーの屋上にある「インフィニティプール」の特別な体験を求めて一生に一度は泊まってみたい!と多くの人が思う憧れのホテルだ。

実際にホテルに宿泊するための予約をするのに、シティビューにするか?ガーデンビューするか?迷う人が多いのではないだろうか?今回、その2部屋を実際に予約して宿泊してきたので、マリーナベイサンズホテルの紹介とシティビューとガーデンビューの違いを徹底解説したいと思う。

マリーナベイサンズホテルのチェックインカウンターがある「TOWER_1」側の入口に到着!すでに入口からスケールが半端ない。

「TOWER_1」側の入口からマリーナベイサンズホテルの中に入るとすぐ目の前にチェックインカウンターがある。こちらもすごいスケールだ。

マリーナベイサンズホテル:ビュータイプ

マリーナベイサンズホテルには、様々なビュータイプがある。簡単に言うと、タワーの海側(東向き)か市街側(西向き)かということと、部屋の階数で部屋の金額が異なる。

オフィシャルHPでデラックスルームの直近24時間の予約数に注目してみた。

  • スカイビュー:28室
  • ハーバービュー:37室
  • シティビュー:39室
  • ガーデンビュー:156室
  • ビュー無し:120室

というところからも、
マリーナベイサンズホテルに宿泊するのは、屋上のインフィニティプールがお目当てなのが大半で、宿泊料金はなるべく抑えたいよね!という人が非常に多いことがわかる。

よく考えれば、インフィニティプールに行けば、どの部屋からみる景色よりも絶景が見られるよね!ということだろう。

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マリーナベイサンズホテル:チェックイン

マリーナベイサンズホテルにチェックイン。
2,500室を超えるホテルのチェックインカウンターともなると、当然、この規模になる。

チェックインカウンターに並んでいると、ミネラルウォーターのサービス。五つ星ホテルのサービス半端ない!そして、マリーナベイサンズホテルの吹き抜けのスケールも半端ない!

コチラが日本人だとわかると、日本語の案内で説明してくれた。インフィニティプールについて、朝食について、荷物を部屋に運ぶかについてを丁寧に説明してくれた。

チェックインを済ませて、部屋のカードキーを貰った。今回宿泊するのはタワー3の27階だ。チェックインカウンターがあるタワー1のエントランスからタワー3のエレベーターホールに向かう。タワー1、2、3間はエントランスがある1Fのフロアで行き来することができる。

タワー3のエレベーターは、2階から34階までの低層階用と、34階からインフィニティプールがある57階までの高層階用に分けられている。今回は27階なので、低層階用のエレベーターに乗り込む。エレベーターは、カードキーをタッチしてから部屋があるフロア番号を押すタイプだ。

27階でも十分に高層階だと思ったが、57階建てのマリーナベイサンズホテルでは半分にも満たないのか。

27階に到着してエレベーターを下りる。

マリーナベイサンズホテル:ガーデンビューの部屋

それでは最初に、ガーデンビューの部屋から紹介したいと思う。マリーナベイサンズホテルの東側向きの部屋で、ガーデン・バイ・ザ・ベイ側をのぞむ事が出来る。

カードキーをタッチして部屋のロックを解除!いよいよマリーナベイサンズホテルの部屋に入室だ。

部屋に入室!
入口から窓までが遠い!

ツインベッドかキングサイズベッドが選択できる。比較するためにガーデンビューの部屋ではツインベッドを選択。ベッドはシングルサイズだ。

マリーナベイサンズホテルの部屋に入ったら、まず最初に気になるのは、部屋から見える景色だろう。ガーデンビューの部屋からは、ガーデン・バイ・ザ・ベイが一望できる。ガーデン・バイ・ザ・ベイ側は東側なので、午後からが順光になる。

ガーデン・バイ・ザ・ベイの中央には、スーパーツリーグローブが見える。そしてその奥に見えるのがシンガポール海峡。世界で最も混雑している海峡の1つとのことで、タンカーや貨物船が行き交っている。

ガーデンビューの部屋の広さは35㎡。ツインベッドはシングルベッドが2台。

2台のベッドの間にあるサイドテーブルには、マリーナベイサンズのラベルのミネラルウォーター。マリーナベイサンズのラベルがあるだけでミネラルウォーターに特別感がある。

サイドテーブルの奥のスイッチで、部屋内の照明を調整するごとが出来る。コンセントとUSBタイプの電源もある。日本のコンセントも使用可能だ。

窓側には一人掛けソファーが設置されている。

続いて水回り。シャワー、洗面、トイレが一つの部屋になっている。洗面には大理石を中心とした石材が多く使われていて高級感が漂う。

マリーナベイサンズホテルのアメニティ。
脱プラスチックを念頭においた環境にやさしいアメニティとなっている。

シャワースペースは全面大理石のガラス張り。
マリーナベイサンズホテルには、プレミアルームとデラックスルームのグレードがあって、プレミアルームにはバスタブが付くがデラックスルームはシャワーのみとなっている。

マリーナベイサンズホテルのバスアメニティ。
なんだかお高そうなシャンプー、コンディショナー、ボディソープが並ぶ。

バスルームのシャワーヘッドは固定式となっていて、角度や水圧の調整が可能だ。

トイレの便器はTOTO製。ウォシュレットは付いていないがマリーナベイサンズホテルのトイレに日本企業の製品が選ばれているのは日本人として非常に誇らしい。

クローゼットにはワッフル織バスローブやアイロン台などがある。

セーフティボックスやヘアドライヤー、クリーニング用のランドリーバックなどもある。

デラックスルームのガーデンビューの部屋は約35㎡の広さがある。短期滞在には十分な広さだ。

そして、大きな窓の向こうにある広々としたバルコニーがついているのがシティビューの部屋との違いの一つだ。

テレビの画面サイズも大きくて75インチくらいのサイズがある。画面には宿泊者宛てのメッセージが書かれていた。英語、中国語、日本語、インドネシア語などの言語が選択できるようになっている。

テレビのリモコンのところにさりげなく置いてある紙を読んでみると、禁煙ルームでの喫煙は250シンガポールドルの手数料がかかると注意書きされていた。

暗くなってくると、ガーデン・バイ・ザ・ベイの「スーパーツリーグローブ」や2つの巨大な温室「クラウドフォレスト」「フラワードーム」がライトアップしてバルコニーからは幻想的な夜景を見ることができる。

翌朝、ベットメイクさんがミネラルウォーターを補充してくれた。マリーナベイサンズのロゴが入ったメモ紙とボールペンもカッコいい!

ベッドメイクさんが冷蔵庫のドリンクが無料であることを教えてくれた。ドリンクを飲んだらお金がかかると思っていたので、なんだか得した気分。

冷蔵庫にはミネラルウォーター2本にコカ・コーラ、スプライト、オレンジジュース、リンゴジュースが入っている。

冷蔵庫の中身についてGoogle翻訳して見てみると。ミニバーのアイテムとスナックは全て無料で毎日補充されます。追加補充する場合は宿泊料金に加算請求されます。とのことだ。

バルコニーには椅子とテーブルが2セット設置されていて、ガーデン・バイ・ザ・ベイの景色を眺めることができる。

室内の冷房で体が冷えた際に、外気に触れることができるのが良いと思う。これはシティビューの部屋ではできない

バルコニーの椅子に座って、ミニバーのオレンジジュースをいただくことにした。オレンジジュースにはマリーナベイサンズのロゴが入っている。

ガーデン・バイ・ザ・ベイの景色を眺めながら贅沢な朝のひとときを過ごすことができた。

マリーナベイサンズホテル:シティビューの部屋

続いて、シティビューの部屋を紹介したいと思う。マリーナベイサンズホテルの西側向きの部屋で、シンガポール市街側をのぞむ事が出来る。

シティビューの部屋でもツインベッドかキングサイズベッドが選択できる。こちらではキングサイズベッドを選択した。

マリーナベイサンズホテルの部屋に入って、やはり最初に気になるのは、部屋から見える景色だろう。シティビューの部屋からは、シンガポール市街が一望できる。市街側は西側なので、午後からは逆光になる。

シティビューの部屋の広さも35㎡。キングサイズベッドにはまくらが4つもある。

室内には書斎スペースもある。Wi-Fi無料なのはもちろん、LANケーブルの接続も可能。実際にここでノートPCを開くと、シンガポール市街を眺めながら優雅に仕事にとりかかることができるエグゼクティブな書斎だ。

水回りはガーデンビューの部屋と共通で、シャワー、洗面、トイレが一つの部屋になっている。

シティビューの部屋は夜景も綺麗。
シンガポール市街の夜景を一望することができる他、マリーナベイの対岸には遠くマーライオンを見ることができる。

各部屋共通で、湯沸し器とコーヒーメーカーも完備されている。

コーヒーの砂糖やミルク、緑茶や紅茶、おつまみ等が下の引き出しに入っている。

流石はアジアの金融センターであるシンガポール。深夜2時でも金融街の高層ビルにはかなりの明かりが付いていた。

スマートフォンやノートPCを充電するのに、日本のコンセントが普通に使えた。

シティビューの部屋は西向きなので、午前中はシンガポール市街側が順光になる。

シンガポール川河口に位置するシンガポールの金融の中心地「ラッフルズ・プレイス」。マリーナ湾沿いには超高層ビルが高密度に林立している。

正面にはマーライオン公園が見える。
眼下に見える白い屋根の建物は、マリーナベイサンズホテルに隣接する巨大ショッピングモール「ザ・ショップス・アット・マリーナベイ・サンズ」。カジノのがあることでも有名だ。

マリーナベイ手前の独特な建造物は「アート・サイエンス・ミュージアム」。マリーナベイの奥にはシンガポール市街の街並みが広がる。

ガーデンビューVSシティビューまとめ

我々庶民にとって、マリーナベイサンズホテルに宿泊するというのは、一生に一度あるかないかというほど高嶺の花だ。直近24時間の予約数を見てもわかる通り、屋上のインフィニティプール目当てで宿泊費をなるべく抑えたい層が大半なのがわかった。

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そんな中で、最低限の選択肢として一番気になる、「ガーデンビュー」「シティビュー」の部屋にについて宿泊記を紹介したので、マリーナベイサンズホテルに宿泊するのに、部屋タイプ選択の参考になれば幸いだ。

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