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大黒家天麩羅本店で江戸前天丼!昔ながらの浅草スタイルの老舗店

大黒家天麩羅本店で江戸前天丼!昔ながらの浅草スタイルの老舗店

2019/12/22

浅草名物「江戸前天丼」

浅草でのランチと言えば江戸前天丼!ということで、今回は創業明治20年の江戸前天麩羅の老舗「大黒家天麩羅 本店」に行って来ました。

「大黒家天麩羅 本店」のメニュー

「大黒家天麩羅 本店」のメニュー

大黒家天麩羅 本店のメニューは、天丼のメニューと天ぷらのメニューがメインとなっています。

▼「大黒家天麩羅 本店」の主なメニュー
・天丼(えび1・きす1・かき揚げ1):1,550円(税込)
・天丼(えび2・かき揚げ1):1,750円(税込)
・海老天丼(えび4):1,950円(税込)

大黒家天麩羅 本店の「天丼」

大黒家天麩羅 本店の「天丼」蓋付きの丼ぶり

天丼のメニューで一番スタンダードな「天丼(えび1・きす1・かき揚げ1)」を注文。天丼のメニューで一番リーズナブルなのに天ぷらの種類が一番多いので、なんだかお得感があります。

刑事ドラマの取り調べ室で出てくるカツ丼のように蓋付きの丼ぶりで運ばれてきます。

どうやら、丼ぶりの蓋で天麩羅が蒸されたかたちで提供されるのが江戸時代からの食文化のようで、浅草では多くのお店がこの昔ながらのスタイルで天丼を提供しています

大黒家天麩羅 本店の「天丼」

早速、丼ぶりの蓋を開けてみます。

「黒っ!!」という第一印象。

いまどきの薄い衣でカラッと揚がったスタイルの天ぷらではなく、厚めの衣でしっとりとした昔ながらのスタイルの天ぷらが印象的。厚い衣がつゆをしっかりと含んで、濃い色をした「黒い天丼」です。

大黒家天麩羅 本店の「天丼」小海老のかき揚げ

かき揚げはプリップリの小海老がたくさん入った小海老のかき揚げです。

ごま油の香り、蒸らされてふわっとした厚めの衣、東京味の濃いタレがいかにも「浅草の江戸前天丼」。浅草の老舗で江戸の歴史を味わえた感じがしました。

大黒家天麩羅 本店の「海老天丼」

大黒家天麩羅 本店の「海老天丼」蓋付きの丼ぶり

天丼のメニューで悩むのが「海老天丼」。
海老天丼は、このお店の天丼で一番高いメニューですが、天丼と言えば海老天!という方は絶対「海老天丼」がオススメです。

丼ぶりの大きさに収まりきれない海老の尻尾が器からはみ出ています。

大黒家天麩羅 本店の「天丼」

小槌のような大黒家のロゴの入った丼ぶりの蓋を開けるとドーンと海老が4本のっています。ごま油で揚げてキツネ色に仕上がった天ぷらに濃いタレの色が食欲をそそります。

まさに浅草の味と言える「浅草の江戸前天丼」を満喫出来ました。

「大黒家天麩羅 本店」の店舗情報

「大黒家天麩羅 本店」の店舗外観

何か浅草らしいものを食べようと、週末のお昼時に訪問したら行列ができていたので、時間をずらして夕方に再訪問しました。

ごま油のいい香りが漂う店内で、明治時代の創業当時から受け継がれた老舗の浅草の味がいただけます。

「大黒家天麩羅 本店」の店舗情報
住所:東京都台東区浅草1-38-10
TEL:03-3844-1111
営業時間:11:10~20:30 土祝~21:00
定休日:無休
駐車場:なし

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